「錆除去はどうやっているんですか?」
2026/01/20
「錆除去はどうやっているんですか?」
というご質問をよくいただきます。
TRYUS NIIGATAでは、
錆の状態や素材に応じて、
最適な方法を使い分けた下地処理を行っています。
まず、表面錆や塗膜、油汚れの除去には
**重曹ブラスト(ソーダブラスト)**を使用。
重曹ブラストは、
削るのではなく、剥離と中和で落とす処理。
炭酸水素ナトリウムは弱アルカリ性のため、
酸性汚れや酸化皮膜を中和し、
低硬度粒子が表面だけを安全に剥離します。
✔ モース硬度2.5
✔ 熱発生が少なく歪みにくい
✔ 鉄・アルミ・ゴム・樹脂など複合素材にも対応可能
素地を削らないため、
薄板や成形部、溶接部にも安心して施工でき、
防錆剤の密着性を最大限に高めることができます。
一方で、
深い腐食や層状に進行した錆に対しては、
適切な研磨処理を併用し、
錆を確実に除去した上で防錆施工へと進みます。
削る施工ではなく、
素材を守り、長持ちさせる施工。
下回り防錆は
「何を塗るか」だけでなく、
**「何の上に塗るか」**が耐久性を決めます。
TRYUS NIIGATAは、
下地処理から一切妥協しません。
#錆除去 #重曹ブラスト #ソーダブラスト #下回り防錆 #旧車レストア